トミカ プレミアム №5 / ランボルギーニ イオタ SVR - 〜玩具の備忘録〜
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〜玩具の備忘録〜

耳にウイルスが増殖しとった(*´Д`) 更に放置してたらカビが生える直前だった(*´Д`)

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トミカ プレミアム №5 / ランボルギーニ イオタ SVR 

本日は、



トミカ プレミアム №5

ランボルギーニ イオタ SVR



の玩具レビューです。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_01.jpg



発売日 : 2017年10月21日
価 格 : 800円(税抜)




発売されるのを楽しみにまってたトミカプレミアム枠からリリーズされたイオタSVR。

早速ヨドでゲットしてきました(・∀・)

最近の初回特別仕様の争奪戦に半ばアレな感じでしたが













これは欲しい!!













と思った一品。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_02.jpg


開封が楽しみです♪♪


それでは、、、
 




■外箱■

今までのデザインと異なってました。

相変わらず黒基調で更にカッコ良くなりましたね。

ギミックとか見易くなってます。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_03.jpg


この車種は人気ありそうだし当分ラインナップに鎮座することでしょう。

でもこれでランボ車2台になっちゃったんで当分他車種は来なそうですね。。。

羽無しのLP400辺りも欲しいんですけど。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_04.jpg


そして今回の目玉。
















リアのエンジンフード開閉ギミックぅ!!















マジで楽しみです。

※公式には「カウル開閉」と記載されてますね。



ってか、なんでいきなりこんな気合入れちゃったの??
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■開封の儀■

それでは早速開封♪♪
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_06.jpg




■同梱物一覧■

トミカ本体と何時ものアンケート用紙が同梱。


本体・・・

結構重量感があります。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_07.jpg




■各アングルから■

カッケェっすね。。。

これが通常シリーズとして何時でも購入出来るって素晴らしい。

ここまで来たら




①何とかフェラーリ枠からぷり~ずぅ




②ゾンダぷり~ずぅ




③ウアイラぷり~ずぅ




出来る子の現担当者様ならこの夢を叶えてくれるはず!!

この際組み立て式のトミカがあっても良いじゃない。>フェラーリ版権対策で。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_08.jpg


でもここまで気合い入ってるんで架空カラーでのカラバリ量産が想像出来ますね。





「Jota SVR 4Color Set」





とか。

うん、それはそれで楽しみです。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_09.jpg




■車体裏面■

何故かカシメ & 三角ネジ仕様。

ちなみにパッケージにも記載されていない通りサスギミックは非搭載です。
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生産国はヴェトナム。

サイズはLP500Sと同様に1/61でした。

確かにLP500Sよりも若干全長が長い感じ。
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フロントエンブレム回り。

タンポ自体は綺麗なんだけどボディ中心線から若干ズレててカナシイ。
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ヘッドライトは別パーツ仕様。

基本っすね(・∀・)



拡大するとアレだけど肉眼レベルだと全く問題無し!!
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_13.jpg


エンジンフードのスリット部分やリアウイングはプラの成型色。

っていうかこのリアウイングって石油王WWのLP400に装着されていたものと同形みたいだけど逆にこのリアウイングを装着したカウンタックって本当に実在するの??
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ミウラ、カウンタックと関わりの深いベルトーネ(Bertone )社のエンブレムもしっかり再現。
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ホイール回り。

上手く再現されてますがリムがプラパーツ(グレー)の成型色なのが微妙かも。
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■ギミックを堪能してみる■

遂にキマシタ!!

エンジンフードのパカパカギミック。

早速パカッ・・・















おぉぉっぉカッケェ!!















や、やるじゃん!!

この担当者様は有能 & 変態。
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エンジンフードを開けるとご自慢のV12エンジンがお目見え。

4.0Lというモンスターマシン。
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ちなみにエンジンフードの可動範囲は異様に広いんですが、裏面は見ちゃ駄目。
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それとシンプルな嵌め込み構造なんで簡単に分解出来ちゃいます。

マジでこの小さいサイズで色々楽しめます。
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余り興味が無い話題なんですが、、、

一応勝手に整理してみる。


~・~・~・~・~・~・~

1)オリジナル(ランボ社公認登録)のイオタはこの世に1台のみ。

 ⇒オリジナルは焼失しちゃった。ガッデム!!


2)オレ、イオタ好きだからミウラを改造するわ!!

 ⇒レプリカ発生。 所謂 "J"


3)結局オリジナルのイオタって存在するの??

 ⇒あんぐるは存在しないに1ペリカ。焼けたし。


4)イオタSVRって??

 ⇒ミウラを改造したイオタを更にレースカーに改造したもの。


5)SVRは何台存在するの??

 ⇒1台のみ。


6)開発者「SVRだといくら頑張っても限界… よし、新しくカウンタック作るわ」

 ⇒そう、カウンタックはキングです。

~・~・~・~・~・~・~


注) 諸説あります。
Tomica_Premium_No5_Miura_Jota_SVR_21.jpg


プレミアム №10のLP500Sとパチリ♪♪

見た目対極的な2台ですよね。
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これでますますランボルギーニセットの続編が期待できます。

この際多少の金型改修でミウラP400とかも来たりして。
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以上、

いや~~~、このイオタ SVR。

めちゃくちゃ良いっすね。

カッコイイのは当たり前としてエンジンフード開閉ギミックとか







The TOMICA







って感じで全面支持っす。

お値段以上に楽しめた一品でした。

これからもこの流れで突っ走って欲しい所。


逆に初回限定カラー仕様はもう止めたらぁ…(*´з`)
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っていうかこのギミックが再現可能なら


















カウンタックのドア開閉ギミック位朝飯前ちゃうの???


















うん、カウンタックVer2を期待してます(*´з`)


そんな トミカ プレミアム №5 ランボルギーニ イオタ SVR の玩具レビューでした!!




  

テーマ: 玩具レビュー - ジャンル: 趣味・実用

タグ: トミカ  TOMICA  プレミアム  №5  ランボルギーニ  ミウラ  P400  イオタ  SVR 

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