【51】 週刊 1/8 ラ フェラーリ制作記 (アシェット) / ボディフレームにクーリングファンを組み込む - ~玩具の備忘録~
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~玩具の備忘録~

ファイアー? ファイヤー?

【51】 週刊 1/8 ラ フェラーリ制作記 (アシェット) / ボディフレームにクーリングファンを組み込む 

本日は、


アシェット社

週刊 1/8 ラ フェラーリ

Vol.51


の玩具レビュー & 製作記録です。
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■過去・関連記事■

 [01] ~ 最新号はコチラ。

~・~・~・~・~・~

週刊ランボ製作記録[01]~[80] +α




前号(#50)の予告記事で今号は











ボディフレーム











ってのは知ってたんで多分重くてデカイんだろ~な~って予想してたら・・・





うん、


予想通りでした。
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でも以外だったのは外箱が専用?になってて






持ち帰り用の持ち手付き





でしたわよ。
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んで書店さんへの置手紙も記載されてるといふ・・・(;´Д`)

あくまで冊子(これがメイン?)に組み立てパーツが付属されてるって体なのね。
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そんな冊子は別の紙袋に入ってました。




そして今号はカバー用紙は無いっぽい。

ここはちょっと寂しい感じ(;´Д`)

タイトル画像も困っちゃったしね。
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それでは、、、



  




■梱包状態■

遂にフロント側のフレームが来ちゃいましたね♪♪




ヒッヒーーー(・∀・)

と嬉しい反面これでビッグパーツは終わりかぁ・・・




っという残念な気持ちも。
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ちなみに従来の箱と比べるとこんな感じ。













買うてやったぜ!!(・∀・)













的な満足度はかなりのものかと。
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では興奮を抑えつつ開封~~~~♪♪
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おぉ、流石骨格となるフレーム様。

重いしデカイしで何故かこれだけでカッケーーーのよ。





ホント不思議です。
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ちなみにパーツ袋にホチキス止めされてるタグ・・・




グシャグシャでした(ー'`ー;)
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■書籍■

①ラ フェラーリへの道は、

「革新的な12気筒オープンモデル」





フェラーリ・スーパーアメリカのルーフ展開ってスゲーーーんだぜ!!





ってお話。

575Mをパワーアップさせてタルガトップ(ウィンドウと一体化したルーフが開閉する)を搭載したお車っすね。





ちなみに名前の由来って何だろう???
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②フェラーリという物語は、

「スポーティーなセダン」


過去号(#49)で登場した元フェラーリドライバーで広報係として活躍してたカルロス・ロイテマン氏が再び登場。
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彼・・・












素敵な9:1分け












ですよね。

流石元フェラーリのドライバー。

流石です。
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③フェラーリ図鑑は、

「512S (1970)」


512Mの前身にあたるスポーツカー(Gr5)

見た目はカッケーけど重くて記録的には微妙だったみたい。




ちなみに512MのMはモデファイの意味だけど512SのSは何だろう??

スポーツのS??





責めのS??

違うか(*´з`)


んっ??

まてよ・・・

ってことは512Mはマゾの・・・ry



結論。

フェラーリにも責め手と受け手ってあるんですね(゜_゜)
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■同梱パーツ一覧■

上から、

①ボディフレーム x1
②フロントパネル x1
③左フロントドライブシャフトエプロン x1
④右フロントドライブシャフトエプロン x1
⑤2.3x6mm 丸ネジ(Aタイプ) x5
⑥2.3x6mm 丸ネジ(Gタイプ) x7

※⑤~⑥については内1個は予備。
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重くてデカイフレームですが、





各所養生されて至れり尽くせりな扱い。





VIPっすな。
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リア側のフレームとの合体は何号になるんだろうか???

今から楽しみです。
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フロントガラス回り。


インストには









「~堅固なフレーム構造が潜んでいることに感動すら覚えることだろう。」









って記載されてるけど・・・



うん、現実味が無さ過ぎて全く感動しない・・・(*´з`)



この文を読む実車オーナーさんって世界に何人??
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そうそう、フレームの内側にはビロード調の塗装が施されてました。




良い感じでザラザラ♪♪
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ちなみにたまーーーーにネジ袋がチャック付きの時があるけど統一性が無いのは何故??


ただの袋よりこっちの方が使い勝手は良いけどさ。
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■組み立て作業■

①今号で提供 & 過去号で提供、組み立てた、

・ボディフレーム x1
・フロントパネル x1
・クーリングファン x1(#22)
・クーリングユニット タンクベース x1(#20)
・2.3x6mm 丸ネジ(Gタイプ) x6
・M2.3x6mm 丸ネジ(Eタイプ) x2(#49)

を用意。
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②まずはボディフレームのフロント側に、
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③過去号(#22)で組み立てたクーリングファンをセット。
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④そしたらクーリングファンの上面とボディフレームが平行になっていることを確認し、両側のネジ止め。
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⑤お次はフレームをひっくり返してクーリングファンの上にクーリングユニット タンクベースをネジ止めしまっす。







ちなみに・・・
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サウンドギミック用のケーブルはどう扱えばよいんだろう??






「クーリングファンユニットから延びているケーブルは、クーリングユニット タンクベースの空いている部分を通して・・・」






と記載があるけど・・・

一先ずケーブルを傷めない方向でタンクベースの下に通す事に。

もし間違っててもリカバリ可能だしね。
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⑥後はクーリングユニットを取付けた隣に・・・
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⑦フロントパネルをネジ止め。
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はい、これで今号の作業は終了♪♪

以降はここにどんどんパーツが載っかってくのね。



楽しみっす。
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ファンのくせに赤色がカッケーーなぁ。。。
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・・・・!!??





アレ??








スピーカーの事前テストとかって無いの??








デアゴLP500Sの時はテスト作業があったけど・・・

組み立て終盤で実は不良だった・・・なんてオチは・・・





無いよね??
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っつーーーことで一先ずお片付け。

デカイからパーツ置き場にまた悩まされるな・・・(;´Д`)
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以上、

組み立て時に疑問だったクーリングファンのサウンドギミック用のケーブル・・・


よーーーーく見たら写真に答えが有りましたわ。













正解はクーリングユニット タンクベースの上に逃がしておけば良いみたい。













うん、間違えた(´Д⊂ヽ
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残り 49フェラ / 81,634リラ(税抜き)







  

テーマ: 玩具レビュー - ジャンル: 趣味・実用

タグ:   フェラーリ  LaFerrari  1/8  モデルカー  アシェット  週刊  51号  ボディフレーム  クーリングファン